先日、ショート動画で紹介した 「3つのスイッチと1つの電球」 のパズル。
まだ見ていない方は、まずこちらからどうぞ👇
▶ ショート動画(15秒で問題が理解できます)
https://www.youtube.com/shorts/X2i4tTkT-ms
このパズルは、一見シンプルですが
「観察」と「条件整理」 がカギになる良問です。
この記事では、動画内で説明しきれなかった
解き方のポイント・思考の流れ をていねいに解説します。
問題のおさらい
あなたの目の前に 3つのスイッチ があります。
- スイッチ A
- スイッチ B
- スイッチ C
これらのうち 1つだけ が、
扉の向こうにある 電球 につながっています。
ただし…
扉の向こうへ電球を見に行けるのは 1回だけ。
この条件付きで、
どのスイッチが電球につながっているか当ててください。
考える時間
ここで、少し立ち止まって考えてみましょう。
(※ショート動画でもここで3秒止めています)
・
・・
・・・
考えましたか?
解き方のポイント
この問題は、電球の 「光っている / 光っていない」 だけではなく
「電球が熱いかどうか」 を使うのがポイントです。
電球はスイッチを入れている間、
熱を持ちます。
これは扉を開けた時にも確認できます。
正解の手順
- スイッチA を 1分間つけてからオフにする
- スイッチB を オンにする
- 扉を開けて、電球を確認する
結果からの判断
| 電球の状態 | つながっているスイッチ |
|---|---|
| 光っている | B(今ついているため) |
| 光っていない + 電球が温かい | A(さっきまでつけていたため) |
| 光っていない + 電球が冷たい | C(どのスイッチの影響も受けていないため) |
なぜこの方法が成立するのか?
このパズルは、
「直接見えない情報を、間接的な変化で読み取る」
という発想で解けます。
- 見える情報 → 電球が光っているかどうか
- 見えないが残る情報 → 電球の熱
「光」と「熱」の2つの要素を使うことで、
一度しか見に行けない制約を突破できるわけです。
このパズルが人気な理由
- シンプルな状況で考えやすい
- “気づいた瞬間に気持ちいい” 解法
- コメント欄で「分かった / 分からなかった」で盛り上がる
ショート動画にめちゃくちゃ相性が良い理由はここにあります。
もう一度ショート動画で確認
理解したあとであらためて見ると、
解法の流れがよりスムーズに感じられます👇
https://www.youtube.com/shorts/X2i4tTkT-ms


